ささの子通信

伝統芸能をつなげていこうと頑張っているジイ。父親代わりの育ジイ。

招かざる見舞い客

ningyotsukai
今日は用事を済ませてから会社へ行き、急ぎの仕事を済ませてから病院へ。
弟が到着していた。

痰がからんでのゴロゴロがなくなって呼吸は楽そう。
母親、痛み止めが効いてぼぉ~
貼り替える前はかなり反応してくれたそうだ。
孫たちからパワーをもらったのか、ワクチンの効果が少し出たのか。。。


そして、
招かざる見舞い客。
言い争い状態
家族の制止を無視して母のベッド脇に入り声をかける。
身動きできない病人には避けようがない。
弟が外へ出るように諭し帰ってもらった。

苦手な人と近距離で顔を合わせ、感情が高ぶって激しい動悸。
口惜しい思いがこみ上げて個室内の個室にこもる
打たれ弱すぎ…

部屋を教えてしまった看護士が謝りにきた。
事情を説明。
事務局の方が来て面会は許可制にしてくれ、入り口に面会謝絶の札。

まるで昼ドラのような場面。

夕方になると再び、声掛けに反応できるようになる。
手足は浮腫んで皺なし。

妹と姪は一時帰宅。

母方の親戚が来てくれた。
母、首を動かして応える。

夕方、母方の叔母が来てくれた。
今夜は泊まってくれる。

明日も少し仕事をしてから来るからね

うなづく

今日が明日へ、明日が明後日へつながりますように。

弟を駅に送り帰宅。