ささの子通信

伝統芸能をつなげていこうと頑張っているジイ。父親代わりの育ジイの日記的ブログ

現実は厳しい

ningyotsukai
来年は山梨で初めて一年を通しての国民文化祭が開催される。

今日、パソコン講習の前に塩山図書館に2週間前に掲示をお願いした笹子追分人形公演ポスターの開催時間訂正シールを貼りに立ち寄った。
しかし、どこにも貼っていない。
聞くと奥から二つに折られたポスターを持ってきた。

貼っていただけてなかったんですね

二つ折りにされているのを見た時点で貼ってくれる気が無い事は見て取れる。

貼ってくれなくていいです

持ち帰った。
こんなものか…
図書館って一番理解があって協力してくれるところだと思っていた。
追分人形を間近に見て興味を持ったのは、大月市政50周年記念事業で大月市立図書館で当時の座長が朝顔のかしらを遣って見せてくれたから。


国民文化祭の成功は こうした小さいとこから意識を変えていかなければ成功しないだろう。
塩山はなにをするんだっけ?
藤木の歌舞伎には興味ある。
がんばっている事もテレビで見た。

しかし、ガッカリした。
講座中もモヤモヤ。

勝沼の図書館にも訂正シールを貼りに行かないとナラナイケド気が重い…
とりあえず塩山から公演依頼が来たらコトワルだっ
保存会が受けたとしても自分は出ない。